- 2011/05/07 ユッケ食中毒事件について
- 2011/04/25 SoftBank GALAPAGOS 005SH
- 2010/09/23 祝優勝!心からおめでとう!
- 2010/09/11 機種変に迷う
- 2010/09/05 しまった!
最近、取材陣の前で土下座をして神妙に詫びている勘坂康弘社長だが、この数日前には会見中に逆ギレとも受け取れる強気なコメントを行った。
今回の食中毒死事件によって、厚生労働省の基準で定められた生食用牛肉が2008〜09年度にかけて国内で一切出荷されていなかったことが公になった。今まで「加熱用肉」によるユッケ等の生肉が提供されていたことに気づかなかった消費者にとって、これは非常にショッキングな問題。日常にも恐怖が潜んでいるという不安感からか、テレビのニュース等では原発、被災地を上回る大々的な報道を繰り返している。
4人を死に至らしめた病原菌が、えびす店舗、大和屋商店(卸売業者)のどちらで混入したのかは現在のところわかっていないが、最初の映像でわかるように、まるで衛生管理がなっていない調理場の様子から、えびすでの混入が疑われても仕方ない。
この焼肉酒家えびすのような衛生管理の杜撰な店は、日本全国に数多く存在するだろう。今回の事件により衛生面を見直す店も多少はあるだろうが、一方では「うちは生肉を使ってないから関係ない」と無関係、無関心のまま、現状どおりの不衛生さを続ける店舗も少なくないはず。また、チェーン店などでは素人同然の調理人を雇用しているため、会社側が衛生管理を徹底しようとしても、現場にその思いを伝えるのはなかなか難しい。
今回の食中毒事件により、厚生労働省は生食用の肉について食品衛生法に基づく基準を新たに設け、違反した場合は罰則を科すと発表した。先にきちんとこれを行っていれば、今回の事件は起こらなかったことを考えると、非常に無念さを覚える。なぜ行政は認めていない巷の生肉の提供を徹底阻止しようとしてこなかったのだろうか。何か起こらなければシステムを変えることができないほど非力なのか。それとも無頓着なのか。
生食用食肉の衛生基準以外にも我々が気づかず現在でも公然と行われていることが数多く存在するのだろう。そしてまた誰かが死んでからそのことが明るみに出て、これではいけないと悔い改めることになる。
後悔先に立たず的な国家の現状は、他分野にも数多く散見できる。我が身を守れるのは自分だけという気持ちを強く持ち、幅広い情報収集に努めなければ、いつか自分の身にも災いが降りかかるかもしれない。しかしいくら注意深く生活していても、災いはその隙間を縫って降りかかる。何がいつどうなるかわからないと覚悟を決めておくのが一番なのかもしれない。と、本文はここまで。以下余談。
毎日ユッケユッケとテレビで報道されるものだから、無性にユッケが食べたくてたまらない。今回の食中毒事件により、全国の焼肉店がユッケの販売を自粛している。が、しかし、全国50店舗の「叙々苑」ではユッケ販売を自粛せずに継続しているのだそうだ。なんと素晴らしいこと。プライドの高さが成せる業だ。ああ叙々苑のユッケが食べたい。
きっと僕と同じように考える焼肉好きは数多く存在し、皆、ユッケ食べたさに叙々苑に殺到。あっちでもユッケ、こっちでもユッケ。みんなで食べれば恐くないと、こぞってユッケを注文するのではないか。で、叙々苑は売上増大で嬉しい悲鳴を上げる。
だが万が一、そのユッケで集団食中毒なんてことになったら、被害者たちは今度は日本中の人たちから嘲笑されるだろう。マジ馬鹿。マジ自業自得と罵詈雑言を浴びせられ、踏んだり蹴ったりな結果となる。ユッケが原因で次回死んでも、そりゃ当然と誰からも同情されず、悲しい結末が。。。でも食べたいなぁユッケ。
僕と同じように考える人は少なくないらしい。全国の焼肉店には今、「ユッケやっていますか」という電話が殺到しているようだ。僕よりもずっとチャレンジャーな、今日ユッケを食べるんじゃー、な人々がたくさんいる。普段からユッケを食べてる人たちでも、次回食べるユッケは抜群の綱渡り的美味しさで感無量なんだろうな。ああ、ユッケが食べたいな。
現在の最新ニュース↓
「生食用と知りながら、加熱用と同じ包丁使い回し」
(2011年5月7日14時33分 読売新聞)
焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の客4人が腸管出血性大腸、O(オー)111などで死亡した集団食中毒事件で、肉を納入した「大和屋商店」(東京・板橋区)が生食用として提供されると知りながら加熱用の肉と同じ作業場で加工し、まな板や包丁を使い回していたことが、板橋区保健所などへの取材でわかった。
厚生労働省の衛生基準では、生食用の肉の加工は加熱用と明確に分け、専用まな板や包丁などを使用するとしている。また、富山、福井、神奈川の3県警と警視庁は7日、合同捜査本部を設置した。
板橋区保健所によると、4月28、30日、大和屋に立ち入り調査したところ、作業場で牛肉は、生食用も加熱用も同じ加工台で処理されていた。大和屋は保健所に「加熱用の肉しか扱っていない」と説明していた。
もしO111が大和屋商店で混入していた場合、えびすの勘坂康弘社長は急に被害者然と変貌し、上の2つ目の映像のように強気な態度に転じることが予想される。さてどのように変化するのか、見ものである。しかし、いずれにしても自分の店舗を通して死亡者が出たことに間違いはない。節度を持った対応を期待したい。でもあの感じではちょっと無理かな。
【追記】
叙々苑も本日7日からユッケ関連商品4品をしばらくの間販売休止するとのこと。これで当分ユッケはどこでも食べられないようだ。
ではなぜ最終的に005SHを選んだかというと、最大の理由は4月に実施された計画停電。まだ余震も多いこの時期、停電中に万が一大地震がきた時に情報が入手できないのは大問題。また、計画停電時間終了後に、うちのauひかり回線が何度も数時間に渡って不通となり、そのたびに電話もパソコンも使用不能。すこぶる困惑した。諸事情によりパソコンが使用できない状況は死活問題なので、iphoneまたはスマホへの乗り換えが急務となった。
で、いろいろ考えた結果、スマホを選択した。その理由は、005SHのワンセグで停電時のライフラインを確保。小さいながらもキーボード付きなので、パソコン同様素早い文字入力が可能。シャープ製ケータイの進化を体験できる。所持しているケータイ充電機器、車内ケータイ電源がそのまま使える。今までのケータイメアドの変更が不要、などなど。
と、もっともらしい理由を並べてみたが、iphoneを選ばなかった最大の理由は、周囲の友人知人を含めた世間の人々のiphone使用率が非常に高いため、今さらiphoneにするのはヤダ、というのが本音かもしれない。
Windowsの出現と著しいシェア拡大によって、Macの販売シェアは一時1桁台にまでがた落ち。Apple社の経営存続が危ぶまれたこともあった。時代は小型化、薄型、軽量化を追求しているのにMacは一向に小型軽量薄型を図らず、むしろ新型ノートパソコンを大きくしてしまう暴挙に出る始末。その度に僕はガクッと肩を落とし、Appleは何考えてるんだ、潰れたいのかと恨めしく思いつつ、でもMac自体のハイセンスさと周囲のほとんどが使っていないシェアの低さがたぶん僕のステイタスとなり、さらにガチガチのMac信者になっていった。
その後、ipodが爆発的に売れ、またiphoneもバカ売れし、Apple社はこの部門でのシェアを大幅に拡大した。また、新型ノートパソコンもどんどん薄型軽量化を図り、値段も恐ろしく安くなって注目を浴びた。ipodは以前Apple社の幹部だったお客様との賭けに勝ってGetし、とても便利なのでずっと使用している。iphoneが発売された当初はとても注目したのだけれど、様々な改善必要箇所が目につき、やはり1号機は買うものではないと判断。動向を見守っているうちにバカ売れ。そして現在、iphone4にまで発展した。今やもう完全な買い時な製品に成熟したのだけれど、ここまで売れるともう僕にはiphone = 普通 = これを持ってて当たり前と思えてしまい、購買意欲は激減。今まで弱小で少数派だったsoftbankへのステイタスな気持ちも崩れてしまった。
書いてみて自分の気持ちがよくわかった(笑)そうか、僕がスマホに転じた最大の理由は、Apple社に対するひねくれた気持ち、やさぐれた心、大きな嫉妬感だったのか。なんか複雑な気分だなぁ。あはは。ふぅ。
でもでも、GALAPAGOS SoftBank 005SHは、とても素晴らしい。ケータイとしてはちょっとサイズがデカいけど、ノートパソコン並みのハイクォリティ。パソコンだと思えば最小だ。機能性に優れており、液晶とカメラの解像度も高く、操作していて惚れ惚れしてしまう。実に素晴らしい。ずっと触れていたくなる。MacとUSB接続しても、パソコンからデータをいじることはできないが(Windows用アプリしか存在しないため)、しかし無料アプリ& wifiで直接データを変更することが可能。問題はNothing!
GALAPAGOS 005SHの唯一の欠点は、バッテリーをバカ食いするところ(爆)ちょこっと使ってその後ずっと待ち受け状態にしていても、あっという間に充電池残量が激減する。マジ驚く。じゃあそんなのダメじゃん!という声が聞こえて来そうだが、これは人と同じ。誰しも優れたところもあれば愚かな部分もある。でも優れた部分が多ければ、多少のことは目をつぶることができる。充電池の減りが早ければ、予備の充電池を購入し、さらに充電器を備えておけば、もう問題は解決。でもなぁ、なんたる大食漢。。。
GALAPAGOS 005SHのスリープを解除すると、5〜7個のアプリが裏で勝手に立ち上がる。それを2つの強制終了アプリを使用してこまめに終了させるのだが、消した後からすぐ立ち上がるやつらがいて、なんだか堂々巡りなイタチごっこの繰り返し。そんなモグラ叩きなことを何度か繰り返して、アプリの息の根を止めてやる。使用終了後のスリープ前にも同じことを行い、いい子にしてね、と言い聞かせてスリープする。これでバッテリーに影響なし!と思いきや、しばらく経って再度開いてみると98%だった充電池残量が75%に! その次は59%になっていたりして、超ビビる。ふんがーっ!おまえら裏で何をやってるんだ!と恫喝するのもむなしく、相手は無表情。くーーーっ!!どげんかせんといかん! しかし僕の今の実力ではどうすることもできない。撃沈。
iphoneは今年の秋に現在の4 → 5にアップグレードしそうな感じ。さらに薄型軽量化されそう。うーん気になる。GALAPAGOS 005SHは少なくとも3〜4年は使うとして、その後どうなるのかな? いずれにしても今後のiphoneとアンドロイドの進化に注目してゆこう。
3年前から始まったこの番組「キングオブコント」だが、キングが決勝に進むのは今回が初めてのこと。第1回目、2回目と見て来たが、キングが決勝大会にいない「キングオブコント」なんて、真の王者を決める大会ではないと、憤ってきた。
ジャルジャルやモンスターエンジンも大好きだけど、キングのストーリーの深淵さと面白さには誰もかなわない。
キングはずっとキワモノ的存在として扱われてきたけど、今日やっと、しかも堂々とメジャーデビューを果たした。心から嬉しい!本当におめでとう!
「キングオブコント」は前回優勝の東京03、今回のキングと、2年連続の人力舎所属芸人が占めることとなった。並み居る吉本芸人を押しのけて、よく頑張った!
これからも今まで以上にハイレベルなコントを追求していってほしいな。
テーマ : キングオブコント(C-1グランプリ)
ジャンル : お笑い
そうだ、いっそのこと、機が熟した感のあるiphone4にいよいよ乗り替えるか、とワクワクしながら調査開始。で、結果は、ふむ〜〜っふにゃふにゃふにゃ。
いや、いいんだけど、欲しいんだけど、機種変するならiphone4しかないんだけど、でもなぁ、iphone4を海外に持っていくの勿体ないかも。。。壊れたり傷ついたり盗まれたりしたらヤダ〜みたいな。ブラマヨ吉田ばりにネガティブに。
そんな時、以前使ってた機種が海外で使えたりして?と思い、調べてみたら、ビンゴーー!使える。でももうiphone4欲しいし、でも海外に持っていきたくないしー、と低次元レベルで悩んでいた時、名案がビビッ!
そうだ!iphone4は買うけど、海外へ行く時はお蔵入り機種を持っていけばいいのだ!と極めて本末転倒な案に辿り着く。では何のためにiphone4を買う???
嬉々としたのもつかの間。iphone4に変えた後、以前のケータイ使えるの?という疑問が。。。で、すぐにsoftbankに問い合わせて、即撃沈。むぎゅっ。
だよねー、やっぱダメだよねー。というわけで現在その場足踏み中。
というわけで、また2ヶ月ほどブログを留守にしてしまった。毎日アクセスして下さる方々、毎度毎度の不義理な私ですいますいません。
近況はまずtwitterに書いた。その後このブログに書こうと思ってたんだけど、twitterと似たり寄ったりの内容じゃなぁ……と思ってたら、またあっという間に数日が経過。
twitterだとちょこちょこっとつぶやけて便利なので、ちょいちょいつぶやいております。こっちのブログもこれからしっかりアップして参るつもりでおりますが、お急ぎの方はtwitterにてつぶやき等をお読み下さいませ。
narumiryoichi twitter
https://twitter.com/narumiryoichi
twitterでのフォローをお待ちしておりまする。
「応援してくれた人も批判してくれた人も、その全てが大きな力になりました。ありがとうございました」
とコメントしていた。翌日には、
「批判してくれた人にも感謝したい。批判がなければ、ここまで来られなかった」
と付け加えていた。
何事をも自分のパワーに変える凄まじい能力を持つこの男に、僕は度肝を抜かれ、圧倒された。そして、やられた!と地団駄を踏んだ。
本田はオランダ戦の後、ロッカールームで大泣きしたそうだ。きっと自分の力を不甲斐なく思い、悔し涙を流したのだろう。
僕は今回のワールドカップからとても多くのことを学んでいる。ジャンルは違っても物事の根底は何の相違もなく、しっかりガッチリと繋がっている。学び取ったものを今後何らかの形にして活かせなければ、自分の存在に意味はない。しっかりと役立てていきたいと思っている。
テーマ : FIFAワールドカップ
ジャンル : スポーツ
僕はかつてこのお二人から「君は精神医学的見地から大変興味深い」と褒めてるのか何なのかわからないことを言われて、でもかなり嬉しかった記憶がある。この二人には僕がどんなことを喋っても“精神医学的見地”で思考または判断してもらえるという安心感を与えてくれたような気がして、僕は勝手に自分を解き放った。
僕がハチャメチャなことを言ったら、普通の人は僕のことを奇人変人だと思うかもしれないが、このお二人は更に興味深そうに僕を見つめ、いっそう楽しそうになる(という僕の印象)。院長もハチャメチャをかぶせてくるし、更に僕もハチャメチャを上乗せする。ハチャメチャばかりでなく、そこに時折、至極真っ当な意見なども挟みつつ、会話はかんらかんらといやが上にも盛り上がる(という僕の印象Part2)。
お二人との会話はジャズで言うところのインプロヴィゼーションのよう。そっちがこうきたからこっちはこう出るみたいなズバンバババンダダダバン!みたいな感じ。えっ?何言ってるかわかんないって?(笑)フィーリングフィーリング。雰囲気だけ味わっといて。
店を離れて早1年半。お一人の院長とは数ヶ月前にひょんなところで会ってたくさん話せたけど、親分院長の方とは離ればなれのまま。とっても会いたいけど、会えるチャンスもない。まさか初診で病院に行って診察を装って世間話するわけにもいかない。だいたい相手のテリトリーで萎縮しながら喋ったって、そこで僕の良さが出るとも考えにくい。てか、どうせ行かないし。あっ、ちょっと妄想入ったね(笑)
お二人とも時々僕のブログを訪れて下さっているようなので、お二人に会う機会がない代わりに、日記の行間に僕の心や精神状態、正直な気持ち等を忍ばせて(るつもりで)書いていることが多い。この日記を読んでどう感じて下さるかなぁとか、本当はどういうつもりで書いてるかがわかって下さるかなぁなどと思い浮かべながら、よく書いている。
もし今後お二人にお会いする機会ができたら、たぶん僕の本心はけっこうバレているだろうから話が早いんじゃないかと思う。あっという間に会っていない期間が消滅し、すぐ以前のように盛り上がれそう(という僕の印象Part3)。
他にも会いたいなぁと思う人は何人もいるんだけど、僕はこう見えてあんまり自分から気軽に「飲みにいきましょーよ」とは誘えないタイプだし、それに無理に機会を作るより、自然な形で会えたらそれがきっと再会する時期なんじゃないかなって思っちゃう。って、そんな悠長に構えてると、機会が巡ってこなかったらそれで終わりだし。それでもいいのかと自問してみると、いや違うっしょーって言う自分もいたりして、少々混沌のドロドロ。
そんなこんなで結局、いろんな方と疎遠なまま現在に至っている次第。嗚呼、行動力がない人間は、結局南極とどのつまりダメってことかもね。はふぅ〜。

この↑画像はうちの近所にある韓国料理屋『大長今』の入口写真。
この店の前を通るたびに『大長今』を『だいちょうきん』と読んでしまう。だいちょうきん=大腸菌=飲食店にはあるまじき店名だ、と毎度毎度同じように思う。
『大長今』をホントはどう読むのかはわからないし、聞いたり調べたりしようとする意志は100%無い。なぜなら僕の中ではこの店の名前は大腸菌でいいのだ。正しい読み方を知らないまま、何ていうのかなぁ?まさかだいちょうきん?と思うことが楽しいのだから。
もし正しい読み方がわかってしまったら、今後この店の前を通りかかっても、もう看板も店も僕の瞳には映らなくなるんじゃないかと、そんな気がして恐い。恐いというのはちと大袈裟かもしれないけど、何かささやかな楽しみを摘み取られたような、そんな虚脱感を味わうことになるような気がする。
『大長今』は読めるようになりたくないけど、なぜそう思うのかという自分の思考回路に関しては、なぜか並々ならぬ興味を持っている。『大長今』を正しく読めるようにならぬよう気をつけながら、この“知りたくない”問題については深く考察してゆきたい。
ちなみにこの店の隣に店名が女性名のスナックがあるんだけど、その店に『忘年会・新年会承ります。お一人様8,000円〜』と書かれた看板が1年中外に出しているのも大いに謎である。だいたい一人様8,000円〜はすこぶる高い。掘っ立て小屋みたいな景観(昼間)と値段が全くフィットしていない。
この店も大長今と同じく大いにそそられている。いったいどんな内装でどんなママさんがいてどんなお酒やつまみが出てきて8,000円〜なんだろう?と思わず妄想してしまう。『〜』が曲者で絶対に8,000円じゃ済まないんだろうな〜などと余計なことを考えてしまう。でも実体験など絶対にしたくない。真実を知ってしまったら僕の夢が壊れてしまうかもしれないからだ。と、その前に全く心底行きたいと思っていないところがミソか。
もしかしたら僕は知りたがり屋さんならぬ、“知りたくなさがり屋”さんなのかもしれない。“知りたくなさがり屋”という言葉が正しいかどうかもわからないが、これだってどうでもいいって感じだし。意味わかるっしょー、なら別にいいっしょー、って感じ?
もしかしたら僕は筋金入りの知りたくなさがり屋なのかもしれないな。だとしたら、気づくの遅っ!!
ところで↓の『俺たちは信じてる』ってポスター、これなに? どこが作ったものなの?

このポスター、さっきNHKのワールドカップニュースで映し出されてたけど、岡ちゃん北朝鮮の偉い人みたいで恐いよぉ。それに「俺たちは信じてる」っていうロゴも、俺たちは信じてるからな、わかってるだろうなって圧迫してるみたいで恐いょ。
そういえばスタジアムで岡ちゃんの絵が書かれたドデカい布がはためいていたけど、あれはこれ↑だったのか?
あと日本が勝つことを「信じてる」ことは、各自が心の中で信じたり願ったりと自分の胸に秘めておく方が尊いような、より強く思いが届いて願いが叶うような、そんな気がしちゃうんだけどなぁ。
テーマ : FIFAワールドカップ
ジャンル : スポーツ
僕はBARで酒を飲んでも全く酔わない。なぜなら酒やカクテルの試飲はほとんど営業前に行っていたからだ。酔ってしまっては営業に差し支える。なので洋酒やカクテルは“酔ってはならぬもの”という体質が出来上がってしまった。飲むほどに頭がシャキッと冴えてしまう。
BARで供される飲み物には、自然に全神経を集中させてしまう。従業員の立ち振る舞いや接客している様子にもくまなく注目し、バーテンダーの資質と真の実力を推し量ってしまう。元々、気にしないようにしていても様々な情報が怒濤のように心に飛び込んできてしまうので、集中すればより多くの情報を得ることができる。
僕にとってBARは、机に向かって勉強している時と同じ感覚のようだ。もちろんリラックスもするし、一般客と同じように楽しみもするが、どこかの神経の一部がピンと張りつめたままでいる。因果なものである。















